38.戸隠そばってどんなそば?

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鬼女紅葉

〜あなたは五ぼっち、七ぼっち?魅惑の戸隠そば。〜


 戸隠に伝わる鬼女紅葉伝説。絶世の美女と伝えられる紅葉(もみじ)がぼっち盛りの戸隠蕎麦を持っています。
 カエデの木の下でそばを肴に酒宴を開く鬼たち、バックには戸隠山。

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37.俳句で楽しむそばの花

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そばでもてなすやまじかな
〜俳人を魅了した、そばの素朴な白い花。 〜


 「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路哉」 松尾芭蕉
 何度目の登場になるのでしょうか、そば学者さんはまたそばの旅のようです。暑いですね〜、夏まっさかり。

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36.そばの民話・そばの赤すね

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そばの赤すね

〜神秘的な伝説が残る、そばの赤い茎。 〜


 ずっと男性しか登場してこなかった(想像で舞妓さんが出ていましたが)そば辞典、オールキャストが女性という珍しいカットです。
 わかりにくい(たぶん新聞広告ではわからなかった)と思いますが、むぎ姉さんの着物は麦柄、そば妹の着物は蕎麦柄です。

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35.親鸞上人とそば

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親鸞とそば
〜親鸞にかわってそばを食べた、「蕎麦喰木像」の伝説。 〜



 蕎麦を食べる木像・・・これは難しいですね〜。京都のお寺に実在するという、「蕎麦喰木像」・・・私も一度見に行って見たいものです。

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34.「親ばかちゃんりん、そば屋の風鈴」

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風鈴蕎麦

〜そば屋の風鈴と親ばかの関係、そのカギは夜鳴きそば屋にアリ。〜

 
 風薫る五月、外に出るのが気持ちよくなってきますね。
 そんな時は川沿いの屋台(売れっ子・福太郎)で風にそよぐ柳を見上げながら蕎麦を一杯。

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33.花にまつわるエトセトラ

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そばの花

〜桜咲く季節でありますが、今回はそばの花のお話・・・。〜


 ミツバチが蕎麦の花の蜜で酔っぱらっているところです。それを見て微笑むそば学者さんです。

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32.ひなまつりにもそばが登場

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ひなそば

〜桃の花、菱餅、そして・・・そば切り?ひなまつりに供える「雛そば」〜


 お内裏さまとお雛様がお蕎麦を食べています。と、言うよりも婚礼の儀式みたい。

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31.ところ変われば器もちがう

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そばの器

〜ざるやセイロばかりじゃない、器だってお国自慢。〜


 そば学者、各地のそばの器を解説するの図。冬です。いや、もう、とにかく、松本の冬は寒い。
 ぜんぜん関係ないですが、壁にねずみの穴って、けっこう好きです。

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30.討ち入りそばの真相やいかに

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赤穂浪士
〜赤穂浪士の名場面「討ち入りそば」、義士たちはホントに食べた?〜


 屋台の「二八そば」をすする若い赤穂浪士です。刀の描き方が難しかった・・・

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29.一茶の句はキャッチコピーだった?

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一茶
〜「信濃では月と仏とおらが蕎麦」は、本当におらが一茶の句だったか?〜

 一茶は、そば好きではなかったのでは?信州はそばがうまい、と言われていますが寒村では常食だったはずのそば、一茶にとってはもしかしたらあまり嬉しくないものだったのでは…。
 私の素人解釈には怪しいものがあるとは思いますが、「そばの白さもぞっとする」というくだりを読むと、そんな気がしてなりません。

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