日穀製粉「なるほど!そば辞典」イラスト

日穀製粉ホームページ http://www.nikkoku.co.jp/

 

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0.新聞広告『なるほど!そば辞典』



1.そば切りのはじまり
 〜日陰の身をスターダムへと押し上げた、そば切りの大発明。〜

 

2.そば打ちはなぜ難しい?
 〜なぜまとまらない、つながらない?うまいそばほど腕がいる理由。〜

 

3.世界のそば事情
 〜そばは意外に国際派!?世界の家庭で愛されるそばのもう一つの顔。〜

 

4.そばの花の不思議
 〜ちがう株・ちがう形の花どうしでしか実を結べない不器用な白い花。素朴で可憐なそばの花の意外な一面。〜

 

5.石臼挽きの粉はなぜうまい?
 〜よくみかける「石臼挽き」を謳ったそば屋の看板。同じ粉なのに挽き方がちがうだけでホントに味は違う?〜

 

6.新そばはなぜうまい?
 〜「新そば」が一番うまいとは良く聞くけれど、なぜうまい?そもそも新そばってなに?〜

 

7.そば湯を飲むのはなぜ?
 〜お茶のつもりで飲んでいる人も多いそば湯。ただのゆで汁に思えるけれど栄養豊富って本当なの?〜

 

8.黒いそば、白いそば
 〜そばと一口にいっても店によって白かったり黒かったり・・・。十割でも色に差がある、これってどうして?〜

 

9.つなぎのいろいろ
 〜そばってどうして打つのが難しい?つながりずらい?〜

 

10.引っ越しそばの由来
 〜たいてのお祝事は赤飯や餅を配るのに、どうして引っ越しにはおそばを振る舞うの?〜

 

11.そばとうどんの栄養の違い
 〜粉と水で作る似たような麺なのに、栄養がちょっと違うって知ってた?〜

 

12.そばの薬味といえばこれ
 〜ネギ、ダイコン、七味唐辛子、奏でるハーモニーは刺激的?〜

 

13.ざる?せいろ?器の不思議
 〜「ざるそば」と「せいろそば」、名前は違えど器は同じ。〜

 

14.そばがのびるとは長くなること?
 〜のびる前に、ささ、どうぞどうぞ。〜

 

15.色の違うそばがあるのはなぜ?
 〜そばの色が白かったり黒かったりするのはなぜでしょう。〜

 

16.そばは三たてでいただくべし
 〜新そばの季節だからこそ、もっとおいしくそばをいただきましょう。〜

 

17.つるつるっと食べないそば
 〜もっとも歴史のある食べ方、「そばがき」ってご存知ですか。〜

 

18.そばがなくては年越せぬ
 〜大晦日にそばを食べるのは、どうしてなんだろう?〜

 

19.そばつゆあれこれ
 〜地方によって違うつゆの味、醤油だけじゃない奥深い世界。〜

 

20.名前はもやしなのに意外なパワーあり
 〜今話題のそばもやし!栄養満点のその正体とは?〜

 

21.ところ変われば中身も変わる
 〜きつねとたぬきの違いって入っている具の違いなの?〜

 

22.自然の恵みを食卓に
 〜旬の野菜とご一緒に そばポリフェノール、ルチン〜

 

23.二八そばの二と八は何のこと
 〜二八で十六文の値段説、つなぎ配合率説、どっちが正解?〜

 

24.にしんそばは京育ち
 〜信州生まれの京育ち、二つの文化のおいしい融合「鰊(にしん)そば」。〜

 

25.そば打ちのポイントは「へそ出し」
 〜えっ!出さなきゃだめ?そば打ちに必須な「へそ出し」のお話〜

 

26.霧下そばとはどんなそば?
 〜味に名高い霧下そばの「霧下」とはいづこ?〜

 

27.酒とそばのいい関係
 〜そばと酒は今も昔も切っても切れぬ粋な仲。〜

 

28.ご当地そばのルーツをたどれば・・・
 〜日本各地のあのそば、このそば、歴史を辿るその道は信州へ。〜

 

29.一茶の句はキャッチコピーだった?
 〜「信濃では月と仏とおらが蕎麦」は、本当におらが一茶の句だったか?〜

 

30.討ち入りそばの真相やいかに
 〜赤穂浪士の名場面「討ち入りそば」、義士たちはホントに食べた?〜

 

31.ところ変われば器もちがう
 〜ざるやセイロばかりじゃない、器だってお国自慢。〜

 

32.ひなまつりにもそばが登場
 〜桃の花、菱餅、そして・・・そば切り?ひなまつりに供える「雛そば」〜

 

33.花にまつわるエトセトラ
 〜桜咲く季節でありますが、今回はそばの花のお話・・・。〜

 

34.「親ばかちゃんりん、そば屋の風鈴」
 〜そば屋の風鈴と親ばかの関係、そのカギは夜鳴きそば屋にアリ。〜

 

35.親鸞上人とそば
 〜親鸞にかわってそばを食べた、「蕎麦喰木像」の伝説。〜

 

36.そばの民話・そばの赤すね
 〜神秘的な伝説が残る、そばの赤い茎。〜

 

37.俳句で楽しむそばの花
  〜俳人を魅了した、そばの素朴な白い花。 〜

 

38.戸隠そばってどんなそば?
 〜あなたは五ぼっち、七ぼっち?魅惑の戸隠そば。〜

 

39.文豪はそばがお好き
 〜文学を彩る、そばと作家の尽きることなきエピソード。〜


 

きつねとたぬき


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蕎麦屋福太郎(そばふれあい館)

蕎麦屋福太郎



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晦日の和尚(そばふれあい館)

晦日の和尚



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そば博覧会のための展示イラスト


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日本そばの伝播
「そばの伝播」






そばと教育

「そばと教育」






そばの薬味の役割

「薬味の役割」



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39.文豪はそばがお好き

 この辞典の内容はこちらへ→日穀製粉HP・なるほど!そば辞典39

ぼっちゃんとそば

〜文学を彩る、そばと作家の尽きることなきエピソード。〜


 まんま、「坊ちゃん・そばを食べる」の図。すでに三杯目です。
 夏目漱石の小説には「吾輩は猫である」というのもありましたね。ところでその「吾輩という猫」のモデルの猫はトラ柄(縞柄)だったらしいです。私のイメージでは絵のようなブチ柄だったんだけどな〜。

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38.戸隠そばってどんなそば?

 この辞典の内容はこちらへ→日穀製粉HP・なるほど!そば辞典38

鬼女紅葉

〜あなたは五ぼっち、七ぼっち?魅惑の戸隠そば。〜


 戸隠に伝わる鬼女紅葉伝説。絶世の美女と伝えられる紅葉(もみじ)がぼっち盛りの戸隠蕎麦を持っています。
 カエデの木の下でそばを肴に酒宴を開く鬼たち、バックには戸隠山。

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37.俳句で楽しむそばの花

 この辞典の内容はこちらへ→日穀製粉HP・なるほど!そば辞典37

そばでもてなすやまじかな
〜俳人を魅了した、そばの素朴な白い花。 〜


 「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路哉」 松尾芭蕉
 何度目の登場になるのでしょうか、そば学者さんはまたそばの旅のようです。暑いですね〜、夏まっさかり。

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36.そばの民話・そばの赤すね

 この辞典の内容はこちらへ→日穀製粉HP・なるほど!そば辞典36

そばの赤すね

〜神秘的な伝説が残る、そばの赤い茎。 〜


 ずっと男性しか登場してこなかった(想像で舞妓さんが出ていましたが)そば辞典、オールキャストが女性という珍しいカットです。
 わかりにくい(たぶん新聞広告ではわからなかった)と思いますが、むぎ姉さんの着物は麦柄、そば妹の着物は蕎麦柄です。

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35.親鸞上人とそば

 この辞典の内容はこちらへ→日穀製粉HP・なるほど!そば辞典35

親鸞とそば
〜親鸞にかわってそばを食べた、「蕎麦喰木像」の伝説。 〜



 蕎麦を食べる木像・・・これは難しいですね〜。京都のお寺に実在するという、「蕎麦喰木像」・・・私も一度見に行って見たいものです。

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34.「親ばかちゃんりん、そば屋の風鈴」

 この辞典の内容はこちらへ→日穀製粉HP・なるほど!そば辞典34

風鈴蕎麦

〜そば屋の風鈴と親ばかの関係、そのカギは夜鳴きそば屋にアリ。〜

 
 風薫る五月、外に出るのが気持ちよくなってきますね。
 そんな時は川沿いの屋台(売れっ子・福太郎)で風にそよぐ柳を見上げながら蕎麦を一杯。

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